たんぱく質はどのようにしてはたらくの?
2)アミノ酸からたんぱく質ができるまで
これから、1)で説明したようなトンネルの作られるまでをご覧ください。

このように、疎水性ペプチドのトンネルの中にできた親水性ペプチドの誘導路に導かれて、水は目的地に行くことができるのです。最後にできたような、ペプチドがつながって、ある働きをするようになったものが、たんぱく質と呼ばれます。
それでは、実際に水が導かれる様子をご覧ください。
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